一つ一つ難関を突破していけば、自分の成長につながると信じて・・・。

私は4月から市町村PTAの、とある委員会の委員長になりました。自分から立候補したわけではなく、やるという人が現れず時間ばかりが過ぎていくので、しぶしぶ引き受けたものでした。今日はその第1回の委員会開催の日でした。今日までたくさん悩み、考え、書類作成したり、事前の打ち合わせをしたりと胃が痛くなるほどの毎日でした。

仕事中も委員会のことばかり気になってしまい仕事になりませんせした。人前でのあいさつなんてしたこともないので、あいさつから練習しなくてはなりませんでした。今日開催される委員会は、夕方6時30分からでした。早めに5時には開催場所にスタンバイして、準備を開始しました。総勢50人以上集まることになっており、緊張と不安で胃の痛みはよくなりませんでした。(きっと、私はメンタルが弱いんだなぁ)と感じていました。徐々に参加者が集まり始め、緊張と不安もピークに達していました。開催時間になりました。最初の難関、「委員長あいさつ」がやってきました。参加者の前に立つと、もう頭が真っ白になりそうでした。何日も前から練習したあいさつでしたが、うまく話せているのかも自分にはまったくわかりません。その後も「協議」に移り、私が参加者の前で話すのですが、これもまた、上手く話せたのかなんてわかりませんでした。なんとか無事に委員会は閉会しました。参加者は全員帰り、最後に来賓の方が帰られる時に私に一言言ってくれました。「もう立派な市の委員長の顔になっていましたよ。」と・・・。まだ今年度始まったばかりだというのに、嬉しくて、安心して、涙が出ました。いろいろな経験をして、来年の今頃は成長した自分になっていることを信じて、頑張ろうと思った一日でした。
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