二世タレントであるかないかの違いを言葉から感じた

ある歌舞伎の方の家族の特集をしている番組がありました。そのなかで、師匠である親が面白くもないおやじギャグを連発していて、子どもたちは呆れているとか無視しているとか言っていました。そのときは面白いなと思って見ていましたが、その後に子どもさんの口から他のお弟子さんはいろいろとリアクションを取っていると聞いて考えさせられるものがありました。それは、度重なるほど繰り出されるというおやじギャグをお弟子さんも面白いと思うわけがないと思うのです。そのおやじギャグが出るたびにお弟子さんは相手をして、それはある意味仕事の一環のようなものだと感じました。その行為は接待営業にもにていると思っていて、そうやって師匠との間の人間関係を保っているとも考えられ、ご苦労なことだなと思いました。しかし、子どもの立場である人は、おやじギャグの相手をするということをしなくても良いのです。そのため仕事がお弟子さんより仕事がひとつ少なくて本業に専念することができるといってもいいように思います。そう考えると、同じ道を歩いていても、二世であるかないかで苦労の度合いが違うのではないかな、ということを思ってしまった次第であります。@cosmeで1位になったファンデーション調べるには